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この記事で分かること
- M字ハゲに向く髪型・向かない髪型の比較一覧(図解つき)
- 実際に試したセンターパート・ウルフカットの詳細
- 試していない髪型は「一般論」として正直に区別します
- 美容師への伝え方のコツ
- 髪型でごまかせる範囲と、境目を越えたときの次の選択肢
以前の記事では「センターパート一択」と言い切りました。ですが実は、他の選択肢も一応この目で調べたことがあります。この記事では「試した髪型」と「まだ試していない髪型」をはっきり分けて、正直に記します。
髪型比較一覧
実際に試したのはセンターパートとウルフカットの2つだけです。それ以外は「一般論」として区別して紹介します。
| 髪型 | M字ハゲへの向き不向き | 僕の経験 |
|---|---|---|
| センターパート | ◎ 最も保守的で安定しています | ● 8年使用中のメインです |
| ウルフカット | ○ 前で戦わず済みます | ● 最近試し始めました |
| ツーブロック | △ 前髪の量次第です | △ 未経験です(一般論) |
| パーマ | ○ 前髪にボリュームを出せます | △ 未経験です(一般論) |
| ベリーショート | ✕ 生え際が一番目立ちます | △ 未経験です(一般論) |
| 坊主・スキンヘッド | ◎ 逆に隠す必要がなくなります | △ 未経験です・気持ちの準備中です |
◎おすすめです ○良いです △人によります ✕向きません。すべて僕の主観です
実際に試した髪型
センターパートが8年来のメイン装備です。最近はウルフカットで「後方から支える」布陣も試しています。
センターパート(メイン)
8年、戦線に立ち続けている僕の本命装備です。分け目がしっかりしていれば、後退したラインも「そういう髪型」に見えます。前髪を下ろすより風・水に強いです。毎朝の手順はこうです。道具はドライヤーのみ、スタイリング剤は使いません(ベタつくのと、頭皮がかゆくなるからです)。
後ろから前へ乾かします
シャワーのあと、ドライヤーで後ろから前へざっと乾かします
くせ毛部分を指で直します
くるくるしている部分だけ指で直します
分け目をしっかり作ります
8割乾いたら真ん中にドライヤーを当てて分け目をしっかり作ります
真ん中を少し盛り上げます
ぺたっと分けず、真ん中が少し盛り上がる形にするときれいに見えます
要は4番目が全てです。分け目がしっかりしていて真ん中に高さがあると、Mの角にかぶさる髪の流れが自然に見えます。もっと詳しい背景は付き合い方の記事にもまとめています。
ウルフカット
「前線で戦えないなら、後方から支えればいい」と思い立ち、襟足を伸ばして試し始めました。前髪が少なくても、後ろのボリュームで全体のバランスが取れる感覚があります。
試していない髪型(一般論として)
ツーブロック・パーマ・ベリーショート/坊主は僕自身の体験ではありません。美容師やネットの一般論として区別して紹介します。
ここから先は僕自身の体験ではありません。美容師さんやネットの一般情報をもとに整理した「一般論」だと思ってください。
ツーブロック
前髪の量が充分にあれば成立しますが、M字ハゲが進行すると前髪だけが浮く印象になりやすいとも言われます。側面を刈り上げる分、相対的に前髪の密度が目立つためだとされています。
パーマ
前髪にボリュームを出して生え際を直接見えにくくする方向性です。僕自身も気になっている選択肢ですが、まだ試せていません。
ベリーショート・坊主
一般的には生え際が最も直接見える選択肢だとされます。逆に「隠さない」ことで得心としている人もいると聞きますが、僕はまだそこまでの覚悟が決まっていません。
美容師への伝え方
気まずさは最初だけです。「M字が薄いので隠せる髪型にしたい」と正直に伝えた方が、仕上がりは確実に良くなります。
最初は口に出すのが気まずかったです。ですが今は「M字が若干薄いので、それを隠せる髪型にしたいです」と正直に伝えています。プロに事情を伝えた方が、仕上がりは確実に良くなります。

髪型でごまかせる範囲/ごまかせなくなる境目
髪型で隠せるのは「静止した状態・正面から見たとき」までです。風・水・近距離・地肌の透け方は、どんな髪型でも隠しきれない境目です。
8年間、髪型で工夫を重ねてきて分かったことがあります。髪型は万能な防具ではありません。センターパートは分け目でMの切れ込みをカバーできますが、それはあくまで「普段の状態」の話です。

僕が実感している「境目」は主に4つです。風が吹いた瞬間は、分け目のきわが浮いてMの切れ込みが一瞬露出します。濡れた髪(風呂・プール)は、髪型の工夫そのものが根元から流れてしまいます。近い距離・強い照明の下では、分け目の立体感で誤魔化していた部分が丸見えになります。そして最近気になり始めたのが、分け目の地肌の透け方です。髪型で角度をつけてごまかしていても、地肌そのものの状態は変わりません。この感覚がきっかけで、薬やクリニックとは別に頭皮の土台ケア3品にも興味を持つようになりました。
この一覧は僕の主観と美容師さん・一般情報を組み合わせたものです。似合う髪型は骨格・髪質・毛量で人それぞれ違います。あくまで「M字ハゲへの向き不向き」という一つの軸で整理した参考情報として見てください。
次の一歩です
髪型の工夫は、あくまで対症療法です。「ごまかせる範囲」を超えて限界を感じ始めたら――進行を止めるか、一気に取り戻すかです。同じ立場の当事者として作ったルート診断で、自分がどちらに向いているか一度整理してみてください。
Lv.36(年齢)
現在の装備: センターパート(メイン)/ウルフカット(実験中)
次の実験: パーマ
称号: 「髪型で戦う者」
※本記事は個人の体験・感想です。似合う髪型は人ぞれぞれ違います。美容師さんとの相談をおすすめします。本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
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※僕は未使用です。フケ・かゆみが強いときは、まず皮膚科の受診をおすすめします。
この記事の根拠(最終確認日:2026年9月10日)
この記事は筆者本人の体験の記録です。医学的な判断は、下記の一次情報と、医療機関での診察に基づいて行ってください。
※効果には個人差があります。本記事は診断・治療の代わりになるものではありません。






