
オンラインで迷っている人
AGAのオンライン診療って、画面越しで本当にちゃんと診てもらえるんですか…?
薬が送られてくるだけで、副作用が出たら放っておかれたりしないでしょうか。
その不安、僕もありました。僕はクリニックに行くのが怖くて、8年間どこにも相談できませんでした。その間に、個人輸入でミノキシジルの飲み薬(ミノタブ)を飲んでいた時期があります。薬の副作用で血流がよくなって動悸が出たときも、相談できる相手がいませんでした。
このページでは、AGAのオンライン診療がどんな流れで進むのかと、対面と比べて何が違うのかを、オンラインのAGAクリニック「レバクリ」の公式ページに書かれていることをもとに、順番にまとめます。
AGAのオンライン診療は、4つの手順で進む
レバクリの公式ページでは、オンライン診療は次の4つの手順で進むと書かれています。
- 予約:スマホやパソコンから、24時間予約できます。空きがあれば当日も診てもらえます
- 診察:ビデオ通話で、医師が症状を確かめます。不安なことも、ここで相談できます
- 処方:医師が薬を出せると判断した場合に、処方されます。予約から処方まで最短15分と書かれています
- 薬が届く:最短で当日に発送され、自宅のほか郵便局やコンビニでも受け取れます

電話だけで終わるのではなく、ビデオ通話で医師が顔を見て診察する形です。診察料は、初診も再診も0円と書かれています。
対面の診察と比べて、オンラインでできないこと
オンライン診療には、できないこともあります。画面越しなので、医師が頭皮に直接触れたり、拡大する機械で毛穴を見たりはできません。
厚生労働省も、オンライン診療は対面に比べて医師が得られる情報が限られるので、対面での診察が必要になる場合がある、という考え方を示しています。
また、レバクリの公式ページには、肝臓や腎臓の重い病気、不整脈や高血圧などの心臓や血管の病気がある人、飲んでいる薬によっては、医師の判断で処方できない場合があると書かれています。持病がある人や、ほかの薬を飲んでいる人は、診察のときに必ず伝えてください。
「放っておかれないか」の不安は、副作用の相談先で確かめよう
僕がいちばん怖かったのは、副作用が出たときに誰にも聞けないことでした。オンラインの院を選ぶときは、そこを先に確かめてください。
レバクリの公式ページには、次のように書かれています。
- 深夜2時まで、無料で医師に相談できる
- 体に異常を感じたら、使うのをやめて担当の医師に相談する
- 副作用で飲み続けられないと医師が判断した場合は、全額返金の保証の対象になることがある(申請の期限や条件あり)
- 処方からしばらくたったら、再診がある(再診も診察料は0円)
個人輸入とのいちばんの違いは、ここです。クリニックで薬をもらうと、飲み始めたあとに副作用が出ても、その薬を出してくれた医師にすぐ相談できます。
個人輸入には、それがありません。僕はミノタブの副作用で血流がよくなって動悸が出たとき、誰にも相談できず、自分で調べて様子を見るしかありませんでした。
オンライン診療が合わない人もいる
一度はちゃんと頭を見てもらいたい人は、対面の無料カウンセリングのほうが合うと思います。僕が対面の無料カウンセリングに行った日の流れは、無料カウンセリングで何をされたか(行った日の全記録)にまとめています。
月にいくらかかるのかを、ほかの院と比べてから決めたい人は、AGA治療の費用を12院で並べたページを先に見てみてください。
行くのが怖くて止まっているなら、スマホで医師に聞いてみよう
クリニックに行くのが怖いまま、何年も1人で悩み続ける。僕はそれで8年かかりました。
スマホなら、家から出ずに医師に相談できます。診察料は0円なので、まずは話を聞いてみるだけでも構いません。
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レバクリ(オンラインのAGAクリニック)
- 予約から診察まで、スマホで完結。最短15分
- 診察料は、初診も再診も0円
- フィナステリドだけなら月1,349円から(送料は別)
- 深夜2時まで、無料で医師に相談できる
※2026年10月20日に公式ページで確認しました。くわしい条件は公式ページをご確認ください。※医師の判断で処方できない場合があります。※効果には個人差があります。
\ 家から出ずに医師に相談したい人へ /
このページの根拠(確認日:2026年10月20日)
※効果には個人差があります。本ページは診断・治療の代わりになるものではありません。




